オリジナル曲「OOSUMI ~a shining town~」 PV公開中!

R3.7.10 What’s JAZZ 感謝、そして感謝

お久ぶりです。Tappy(org)です!

4月から準備を進めていたビッグイベント「What’s JAZZ~これがジャズだ~」が無事終わりました!

色々と手作りのイベントで大変な面もあったけどそれ以上に楽しかった!

▲夜の部 大人の雰囲気を演出

▲今回共演させていただいた村田浩&THE BOP BANDの皆さま

 

ご来場いただいたお客様から、たくさんの嬉しいコメントや励ましをいただいて本当にうれしかったです。

地元鹿屋で、このような規模のジャズをお届けできる機会も久しぶりだったと思うし、

いい意味で今後に繋がる良いイベントになったのではないかと感じています。

 

細かいライブレポートは、また思い出しながらゆっくりと思いますが、

まずは、感謝をしたいと思います。

 

●企画できたことへの感謝

今年の4月上旬に知らない番号より急な入電……

 

「鹿屋に村田さんを呼びたいんだけど、一旦会って話せないか?」

 

普通に考えたら、応じたらヤバイのではと思われるファーストタッチ。

とりあえず職場付近のお店で話を聞くことに。

でも、多分

これが始まりだったと思う。今思えば。

 

勢いに押されて、お店で会ったBさんに「やりましょう!」と話し、あっさり決定。

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決断に待ったなし。

「今ここでどうするか?」に覚悟を持つことって大事なのだなぁと終わってみて再確認。

 

Bさん、ありがとう!CD作ったら東京行ってライブするからね!必ず!!

ステージで村田さんがBさんを「ヤバイ奴」と紹介してたの、最大の賛辞だと思う。

 

●実行委員会のみんなに感謝

上からの続きで、「この規模のイベントやるには仲間が必要」ということで、急遽仲間集め。

細かい云々は省くけど、大人が真剣に遊んだ、遊べたこのチームは最強。

真剣に遊ぶって、実は難しい。でも超大切!

こんな大人の様子こそ、今後を生きる子どもたちに伝えたい!

今回少しは背中見せられたのかな??

▲実行委員会のメンバー

 

 

●音響、照明さんへの感謝

こんな大きな舞台で、音と演出が良くなければ、感動はありません。

今回、僕らJAZNIC PARKも演者として楽しく演奏させていただきましたが、

これも屋台を支える音響・照明さんあってのこと。

感謝しかありません!

ありがとうございました!

 

●村田さんへの感謝

昨年の11月にユクサおおすみ海の学校でご一緒させていただいた村田さん。

バップスタイルを貫いた究極のカッコよさを拝見して、また聴けたらなぁと思ってたら、

こんな早くにまた鹿屋へ来てくれることになるとは思いもしませんでした!

 

村田さんがプロになったのは1967年の1月21日、21時40分だそうな。

 

そこから、ここまで50年近く現役でいる凄さは生きた歴史みたいな感じ。

そんな村田さんと最高のバンドTHE BOP BANDの皆様とご一緒できて、しかもラストはご当地ソング、

Come’n Party かのやカンパチ

まで共演させて頂いて、最高の夜でした!

昼の部、2時間。夜の部、2時間。

合計4時間のステージをこなした村田さん…御年78歳。

 

普通に考えてすごすぎ!!

ステージの組み方やMCなど、学ぶところがたくさんありすぎました!!

本当に勉強させてもらいました!!

 

詳細はまだ伏せますが、今年中にさらに村田さんの演奏が聴ける機会があるかも!!

お楽しみに。。

 

●最後に

最後はもちろん。バンドのみんなへの感謝。

みんな、本当にありがとう!

このステージの経験値は今後の財産。

もう辞められないねw

さぁ、次は何をしようか・・・宿題が溜まってるね(;^_^A

 

ありがとう、What’s JAZZ!!

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